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Wikimedia Foundation Annual Plan/2016-2017/Mid-year check-in/ja

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年次計画の中間決算

ウィキメディア財団2016-17会計年度の年次計画について進捗状況を報告できて嬉しく思います。私たちの事業は、2016年初頭の戦略プロセスの中で決定された3つ分野に焦点を当てて指導した。リーダーシップとリーチ、ボランティアの定着とエンゲージメント、知識の創造(リーチ、コミュニティ、知識)を支援。また、コアキャパシティの構築と再構築、全体的な組織の効率性および意思疎通と透明性の向上、長期的な運動戦略の準備にも取り組みます。

現状からハイライトをいくつかご紹介します:

コア部門の実績

  • 資金調達部門は2016年の英語圏(アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、アイルランド)の資金調達全ルートで活動を改善し、年間目標を記録的に早く達成しました。このおかげで、このバナーキャンペーンは1週間早く完了したのです。
  • ウィキメディア財団の年次監査に修正はなく、財務記録に会計上の問題ならびに財団の財務取引を支援する過程に重要な欠損も弱点も財政的に弱い状態もありませんでした。2016年6月30日に終了する会計年度の監査報告書とよくある質問は財団のウィキでご提供しています。
  • 人才開発・研修部門は、福利、給与計算その他の重要な情報を単一の一貫したシステムに合理化する新しい人事情報システムを開始しました。

リーチ

  • 世界中でまだウィキペディアを発見していない人々がいることから、その理由を調べるため接触しました。新規読者チームはインド、ナイジェリア、メキシコに出張して若いモバイル・ユーザーにウィキペディアの名前/ブランド認知度と見覚えがあるか調査したところ、3カ国の参加者全員の50%未満であることがわかりました。インドとナイジェリアでは参加者の75%以上がウィキペディアについては聞いたことがないと答えています。この調査結果は財団業務計画に統合、製品設計や知名度改善、提携先の開発およびボランティアのリーダーシップの能力向上により反映しています。
  • デスクトップ・チーム、モバイル・チームは、ページを開くために必要なデータ量を減らし、読者のコストを削減しました。写真はウィキペディアの人気ナンバーワンで品質が最高の記事のユビキタスな要素です。この変更によりユーザーが記事をスクロールするまで画像を読みこまないため、データ量と金銭的負担を節約します。

コミュニティ関与

  • コミュニティ関与担当部署はハラスメント防止調査において明らかになった問題について、主な課題の解決を進めるため積極的に取り組んでいます。支援とセキュリティについて第一の焦点はコミュニティの担当者を支える研修モジュールの立ち上げです。このプラットフォームは拡張可能としつつ、当面のポイントはオンライン担当者およびイベント調整役に対するハラスメント防止の研修にあります。
  • 2016年に、研究チームはJigsawと正式な協力を開始、個人攻撃やトークページの攻撃的な描きこみを識別し測定するアルゴリズムモデルの開発を目指しました。このアプローチには予備的枠組みを設計、評価してさらに開発を続けています。
  • 2016年コミュニティ要望アンケートが投票段階を完了。今年は提案265件、貢献者1132人、支持投票5037票がありました。提案は全プロダクトチームによって審査され、それぞれの目標に組み入れていきます。

知識

  • 法務部門はフランスで刑事訴訟告発に直面したコミュニティのメンバーを成功裏に擁護し、スペインではウィキペディアの商標を保護する強力な先例を確立しました。
  • コミュニティ関与はコミュニティやインターネット上のアーカイブ・ライブラリーと提携、100万のリンクを修復しました。このパイロットは、英語版ウィキペディアで出典として使用した外部ページのコピーを保存することにより、リンク切れの場合にアーカイブされたバージョンへのリンクを提供するため行ないました。次の段階には、他言語版への拡張も加えます。

ウィキメディア運動の戦略方針

  • 2016年11月、ウィキメディア理事会は運動戦略プロセスに着手するための計画と予算を承認しました。

それにより、コアサポートチームを創設、ウィリアムズウォークス社 (戦略コンサルティング会社) からギヨーム・ポーミエ、スージー・ナッシェル、エド・ブランド、シャノン・キース (Guillaume Paumier、Suzie Nussel、Ed Bland、Shannon Keith) を招きしました。コミュニティメンバーの運営委員会と協力してウィキメディア運動の戦略方向を決定する広範かつ包括的なプロセスを開発中です。

財務部門

プログラム別収支

ウィキメディア財団

2016年7月から2016年12月までの間、財団の収益は11百万ドルまたは22%増加し、営業費用全体で前年度比2.7百万ドルまたは10%増加しました。助成金プログラムを支援する経費は最大の伸び : この支出増は支出全体の約85%を占めています。助成金支出の前年度比の伸びは、助成金プログラムの構造と時期の両方の変化に起因しています。助成金支出のこの材料増加を規準化すると、他の営業支出総額は0.4百万ドルまたは1.6%増です。

ウィキメディア財団のプログラム別収支
説明 実績 予算 変数
収入
収入 62,461,140 42,150,000 20,311,140
支出合計
正職員給与 12,260,824 13,101,779 (840,955)
給与外報酬
データ・センター経費 1,247,789 2,078,200 (830,411)
助成金 2,724,972 4,488,500 (1,763,528)
外注費 770,638 1,310,678 (540,040)
弁護士費用 437,964 523,900 (85,936)
会議出張費 520,515 671,281 (150,766)
雑損 784,049 897,535 (113,486)
支出小計 18,746,749 23,071,872 (4,325,123)
プログラム外経費
正職員業務給与 4,612,645 5,319,384 (706,739)
給与外報酬 :
寄付金処理経費 2,290,434 1,480,000 810,434
外注費 680,586 1,348,514 (667,928)
弁護士費用 153,593 325,617 (172,024)
会議出張費 94,253 230,291 (136,038)
その他の経費 (設備、保険、什器備品、職員会合、採用、職員研修、動産税等) 1,578,229 1,797,977 (219,749)
プログラム外事業支出小計 9,409,739 10,501,783 (1,092,043)
年間総事業費 28,156,488 33,573,655 (5,417,166)

前年度比

前年度比支出の概要
総実績 2015-16年度実績 前年度比支出の概要 変数$ 変数%
助成金 462,357 2,724,971 2,262,614 489.4%
雑損 25,038,335 25,430,395 392,060 1.6%
前年度比実績
総実績 2015-16年度実績 2016-17年度実績 変数$ 変数%
収入 51,517,282 62,907,050 11,389,768 22.1%
人件費関連経費 15,036,918 16,873,469 1,836,551 12.2%
データ・センター経費 1,498,659 1,247,789 (250,870) -16.7%
助成金 462,357 2,724,971 2,262,614 489.4%
寄付金処理経費 1,949,576 2,290,434 340,858 17.5%
外注費 1,951,232 1,451,224 (500,008) −25.6%
弁護士費用 803,383 591,557 (211,826) −26.4%
旅費、食費、厚生 890,784 614,768 (276,016) -31.0%
雑損 2,907,783 2,362,278 (545,505) -18.76%
総事業費 25,500,692 28,156,488 2,655,786 10.4%

部門別概要

部門別概要
説明 実績 予算 変数
資金調達 (寄付金 / 提携団体) 4,071,183 3,973,839 97,344
コミュニティ関与 (助成金を含む) 5,009,069 7,160,838 (2,151,769)
製品 7,588,182 7,885,062 (296,880)
技術 5,144,797 6,623,097 (1,478,301)
コミュニケーション 870,455 1,160,863 (290,408)
法務 1,434,636 1,837,680 (403,045)
人才開発・チーム研修 991,843 1,251,529 (259,685)
財務・運営・IT 2,692,643 3,236,231 (543,588)
経営管理 353,681 444,515 (90,834)
年間総事業費 28,156,488 33,573,655 (5,417,166)
部門別概要 : 助成金
説明 実績 予算 変数
助成金 2,724,972 4,488,500 (1,763,528)

部門別財務

資金調達部門

資金調達部門は、上半期の募金業務委託を縮小したにもかかわらず見通しを大幅に上回る増益でした。募金イベントに関連したいくつかの主要な旅費は、年度後半に繰り下がりました。秋の資金調達キャンペーンの成功に比例して寄付金処理経費が増加、年間予算額を上回ると見こまれます。

部門別財務 : 資金調達
実績 2017会計年度予算 変数
収入 62,461,140 40,500,000 21,961,140
人件費関連経費 1,255,807 1,340,907 (85,100)
データ・センター経費 - - -
助成金 - - -
寄付金処理経費 2,290,434 1,480,000 810,434
外注費 416,835 811,971 (395,136)
弁護士費用 - - -
旅費、食費、厚生 46,086 200,826 (154,740)
雑損 62,022 140,135 (78,113)
総事業費 4,071,183 3,973,839 97,344

コミュニティ関与部門

コミュニティ関与部門は年間目標の大半を満たしますが遅れはあります。 コミュニティリソース部は今年は今まですべての助成金予算を割り当てました。しかしながら12月に予算計上した資金拠出委員会の年次計画補助金170万ドルは1月まで延期されたため、下記の実績支出には含まれていません。コミュニティ関与部の支出は予算より低く、主に2人の雇用 (経営幹部および管理職) の雇用を繰り延べ、また計画より出張を減らしたことに起因します。

部門別財務 : コミュニティ関与
実績 2017会計年度予算 変数
収入 - - -
人材関連費用 2,045,542 2,180,469 (134,927)
データ・センター経費 - - -
助成金 2,724,972 4,488,500 (1,763,528)
寄付金処理経費 - - -
外注費 76,672 156,230 (79,558)
弁護士費用 - - -
旅費、食費、厚生 129,619 221,974 (92,356)
雑損 32,265 113,665 (81,400)
総事業費 5,009,069 7,160,838 (2,151,769)

製品部門

製品部は年次計画をほとんど達成しました。いくつかのカテゴリについて理解が限定されています。職員2名の採用が遅れ、人件費は圧縮。調査の外注は年度前半で予算消化が減り後半へ繰り延べたコストがあります。計上できなかったウィデータの経費によりその他の支出が増えた分野と減った分野があります。

部門別財務 : 製品
実績 2017会計年度予算 変数
収入 - - -
人件費関連経費 6,443,129 6,609,872 (166,744)
データ・センター経費 - - -
助成金 - - -
寄付金処理経費 - - -
外注費 272,203 460,617 (188,414)
弁護士費用 - - -
旅費、食費、厚生 189,635 210,572 (20,937)
雑損 683,215 604,000 79,215
総事業費 7,588,182 7,885,062 (296,880)

技術部門

テクノロジー部門は目標の大半を完了する予定であり、遅れがいくつかあります。詳細については上記の紹介と以下の説明を参照してください。主要なカテゴリーすべてで予算消化が進んでいません。最高技術責任者(CTO)の募集期間においてセキュリティプログラム開発が中断。これに起因してセキュリティに関連する人件費と外注費の両方の予算消化が大幅に低減しました。データセンター経費の支出は一時的です。ウィキメディア財団のサーバは更新時期を今年後半に繰り上げるように管理されたことにより、データ・センターの支出は第3および第4四半期に発生しました。

部門別財務 : 技術
実績 2017会計年度予算 変数
収入 - - -
人件費関連経費 3,654,622 4,067,937 (413,315)
データ・センター経費 1,247,789 2,078,200 (830,411)
助成金 - - -
寄付金処理経費 - - -
外注費 74,001 191,715 (117,714)
Legal Fees - - -
旅費、食費、厚生 115,128 142,345 (27,217)
雑損 53,256 142,900 (89,644)
総事業費 5,144,797 6,623,097 (1,478,301)

経営管理

経営運営管理部門は非給与人件費を継続して低減、上半期の契約外注費の需要を減少しました。これは旅行関連経費の増加により多少相殺されています。

部門別財務 : 経営管理
実績 2017会計年度予算 変数
収入 - - -
人件費関連経費 235,807 275,531 (39,725)
データ・センター経費 - - -
助成金 - - -
寄付金処理経費 - - -
外注費 49,771 103,333 (53,563)
弁護士費用 - - -
旅費、食費、厚生 66,245 58,400 7,845
雑損 1,858 7,250 (5,392)
総事業費 353,681 444,515 (90,834)

コミュニケーション部門

コミュニケーション部門は、上半期において人件費および外注費の支払いをを中止したにもかかわらず、ほぼすべての目標を時間通りに満たす見こみです。財団がCTO1名の雇用に重点を置いたことからこの部門では幹部職の採用を延期しました。追加の管理職採用は予定よりも遅れて下半期に繰り延べます。また、最大の外注費の経費を一部削減する交渉を成功させました。

部門別財務 : コミュニケーション
実績 2017会計年度予算 変数
収入 - - -
人件費関連経費 477,155 689,712 (212,557)
データ・センター経費 - - -
助成金 - - -
寄付金処理経費 - - -
外注費 365,050 454,182 (89,132)
弁護士費用 - - -
旅費、食費、厚生 16,750 15,100 1,650
雑損 11,500 1,870 9,630
総事業費 870,455 1,160,863 (290,408)

法務

法務部門は、人件費と訴訟費用を含む主要な支出を圧縮したにもかかわらず、2016-17会計年度の年次計画で計画的な活動を予定通り進めています。財団が最高技術責任者(Chief Technology Officer)を雇用することに重点を置いた期間、General Counselの採用は遅れました。法務手数料の圧縮には2つの要因があり、上半期において貢献者に対する新たな訴訟の経費が見こみより圧縮できたこと、通常の日常的な職員関連の業務解決に財団の既存の職員を当てたことによります。

部門別財務 : 法務
実績 2017会計年度予算 変数
収入 - - -
人件費関連経費 685,630 841,063 (155,433)
データ・センター経費 - - -
助成金 - - -
寄付金処理経費 - - -
外注費 64,154 76,000 (11,846)
弁護士費用 591,557 849,517 (257,960)
旅費、食費、厚生 28,157 11,500 16,657
雑損 65,138 59,600 5,538
総事業費 1,434,636 1,837,680 (403,045)

財務・経営管理

財務・経営管理部門は、外注費ならびに一般経費と管理費の圧縮にもかかわらず、年間計画目標の大半を消化しました。予算圧縮の主な部分は特定の目標達成に必要なリソースを節約、発生した余剰の50%強を運動戦略イニシアチブに充当しました。

部門別財務 : 財務、経営管理
実績 2017会計年度予算 変数
収入 - - -
人件費関連経費 1,196,112 1,294,660 (98,548)
データ・センター経費 - 10,000 (10,000)
助成金 - - -
寄付金処理経費 - - -
外注費 41,509 320,501 (278,992)
弁護士費用 - - -
旅費、食費、厚生 20,630 26,479 (5,848)
雑損 1,434,392 1,584,592 (150,200)
総事業費 2,692,643 3,236,231 (543,588)

人才開発・研修部門

人才開発・研究部門では年次計画の目標を達成、人材派遣を除く支出を達成する予定です。チーフ・テクノロジー・オフィサーの雇用が優先された結果、人才開発・研修オフィサーのチーフの採用が遅れ、職員の雇用は遅れました。

部門別財務 : 人才開発・研修部門
実績 2017会計年度予算 変数
収入 - - -
人件費関連経費 879,665 1,121,011 (241,346)
データ・センター経費 - - -
助成金 - - -
寄付金処理経費 - - -
外注費 91,030 84,643 6,387
弁護士費用 - - -
旅費、食費、厚生 2,517 14,375 (11,858)
雑損 18,631 31,500 (12,869)
総事業費 991,843 1,251,529 (259,685)

Community Engagement

プログラム1 : コミュニティにおけるリーダーと助言者を制度化

達成目標1 : ピア・リーダーシップ・アカデミーによるコミュニティのリーダー育成を強化

目的 統計 最新情報
目的1

同格のリーダー育成

指導者300人以上と第1-第2四半期にアウトリーチや会議の機会に約600件の交渉を行い、ウィキメディア会議 (ベルリン) で深く関与する準備をしています。
  • ウィキメディア会議の事前会合で「学習の日」のイベントを開く予定で、参加するコミュニティリーダーの定員を60人より増やす見こみです。
  • ウィキメディア会議 (ベルリン) では、普段参加するウィキあるいは主題の分野ごとにトレーナーおよびメンターとして活躍する、コミュニティのリーダー20人にご参加いただくという目標を達成できる見通しです。コンテンツとして学習と評価のセッションを提供すること、そのために4件を上回るリーダーの参加コミュニティ/主題分野のイベントでプログラムの定員を調整、リーダーの参加コミュニティ/主題の分野ごとのプログラムリーダー150人以上を支援して、プログラムや学習の能力を高めていただきます。ウィキ会議インド、CEE 会議、ウィキ会議北アメリカで開いたイベントを通じて、参加予定者は今年中盤に107人に達しました。
目的2

互いにメンターを務めることの促進

  • 私たちは第1四半期、第2四半期の地域イベントにおけるワークショップの支援によりこの目標を達成しており、第3四半期のウィキメディア会議にもこの目標を設定します。
目的3

コミュニティの主導によるスケール研修と評価教育、最良の慣行

  • 8月の CEE 会議においてリーダーおよそ20人にコミュニティの聞き取りを研修させました。ウィキメディア会議ではさらに多くの人を受け入れたいところです。
  • 年次調査の調査とプロセスについては、プログラム10の達成目標2をご参照

プログラム2 : 問題管理に関する職員やイベント主催者の研修モジュールを導入する

達成目標1: 担当者向けの研修プラットフォーム作り

目的 状態 最新情報
目的1

主要なグループの調査

重大な懸念事項の特定を含む嫌がらせ対策研修をテーマに調査を行ったところ、職員および学識経験者、他のウェブサイトから回答12件、詳細な回答63件を得ました。
目的2

コミュニティが抱える課題に対する研修プラットフォームとモジュールを開発する

さらに広範なハラスメント防止プログラム機能の調査により、実際のコンテンツの展開は遅れていましたが、初期目標から4日後に目的を完了する見こみです。
目的3

ハラスメント・モジュールの翻訳版を作る

この取り組みは順調に進んでおり、モジュール完成を待って作業を開始します。

達成目標2 : 研修プラットフォームにモジュールを作り、議論調整者の「イベント禁止方針」管理を支援

目的 状態 最新情報
目的1

主要なグループを調査

7行目の項目の取り組みと連動して完了
目的2

成果を数値化してフォローアップの調査を行う

ウィキメディア会議 (ベルリン) の場でモジュールを提示、目標3を活用する実質的な質的フィードバックを得る準備として、予定通り第3四半期末までに最終草案を完成させます。
目的 3

モジュールのリーチを拡大

モジュール完成後、作業を開始する予定。

プログラム3 : ウィキメディアの中心となるプログラムに役立つ、能力構築ツールとリソースを開発する

達成目標: イベント・ダッシュボードとウィキメディアのリソース集中センターの開発

目的 状態 最新情報
目的1

プログラムとイベントのダッシュボードに必要な製品を最小限のみ作成する

プログラムとイベントダッシュボードを実行可能な最小限のバージョンより高めて正常にリリースしました。現在のバージョンはウィキメディアの多言語プロジェクトすべてと連携、プログラムやイベントのグループを追跡するキャンペーン機能を備えています。 ダッシュボードは新しいコミュニティの少なくとも3件を含む10以上の言語で使用されています。現在、プログラム数は280件超、参加者4,000人が利用しています。

このプロジェクトに関するウィキ教育財団との継続的なパートナーシップに感謝します。さらに、ダッシュボードは他の実り多いプロジェクト、SuSaのハラスメント防止やイベント安全教育など (上記のプログラム2の一部) にも使用されます。

目的2

ウィキメディア・リソース・センター (WRC) の創設

このプラットフォーム開発の第1段階ではリソースの方向付けの基準を標準化、財団の部門や部署で主題をもう一度確認しあいました。この働きから見つかった、さらに大きなテーマとは : コミュニティに向けて示すオンラインのプラットフォームにおいて、財団の担当部署は自分たちをどのように提示しますか? この意識を基盤に、ウィキメディア・リソース・センター (WRC) の第2段階では財団担当部署が自分たちのページを作成する基準を得るばかりではなく、WRCのコンテンツ導入も容易にするテンプレート開発に取り組んでいます。
目的3

インフラストラクチャとコンテンツの支援を維持

ウィキペディアのライブラリカード・プラットフォームは、第1段階のライブ申しこみWebサイトを公開しました。第2段階はプロキシアクセスで2016-17会計年度の終わりまでに、第3段階は検索で2017年12月31日までに完了する必要があります。

プログラム4 : 効果的なコミュニティ指向のプロジェクトにリソースを割り当てる

達成目標 : 助成金の合理化計画の促進

目的 状態 最新情報
目的1

組織再編の移行中にコミュニティのニーズを満たす

助成金支給者は第1-第2四半期は合計196人 (それぞれ169人、27人) で、助成団体はプロジェクト助成金2件、FDC APG1件、その他財団の助成金プログラム (シンプル APG + 会議 + 短期助成金) です。前述の助成金の 48% は新興コミュニティに授与され、第1-第2四半期の支給金総額の16%に相当します。第1-第2四半期に提出された助成金報告書によると、およそ6万2500人が助成関連業務に携わったとのことです。
目的2

助成金受給者に対するウィキメディア財団の支援システムを改善

私たちはすべての受給者について受給手続きに移行しました。未対応のPEG申請はありません! パイロット期間の終了後、2018年までにすべての年次受給者は APG に移行する予定です。
目的3

評価し適応する

ジェンダーギャップ(男女差) 理解キャンペーンに関する報告は、予定通り2016年12月にメタに掲載されました。これはコミュニティ担当によるテーマ別の理解キャンペーンに関する最初の報告です。主な焦点は財団の助成金が与える影響で、性別の多様性や性差などのテーマ分野にどう関わっているでしょうか。この報告書は、助成金評価の新しいアプローチのパイロットでもありました。質的および量的情報を統合して影響力を示す方法であり、ウィキメディアの内外両方の人々には、もっと浸透しやすくてなじみがあります。助成金受給者、コミュニティのメンバーならびにウィキメディアの外部から、この報告書に肯定的なフィードバックを受けています。すべての助成金プログラムの評価は第4四半期に開始し、データ集約・合成の段階には数カ月かかる長いプロジェクトであるため、会計年度末までに完了する可能性は低いと考えます。第3および第4四半期における優先課題は、コミュニティ技術グループの協力を得て、助成金測定基準ツールに対する意見を広く求めることです。

プログラム5 : GLAM 協力関係をさらに支援する

達成目標 : GLAM (学術・文化施設) の知識へのアクセス向上とサポート

目的 状態 最新情報
目的1

技術審議を完了

年次計画を組む時点で技術の本格的な審議を予想したのですが、評価の初期にすぐに解決するべき技術的に重要な問題が見つかりました : コモンズのワークフローです。懸案の多くはコモンズの構造化データで対処、残る懸案事項に取り組む場所あるいはルートを開きました。それに応じてコモンズの構造化データを支援する提案作りに、時間を割り当てることができたのです。さらに、他の技術的ニーズを集める場所を特定 (コミュニティ技術要望リスト、ヨーロッパの調整者の会合) 。この予算年度では正式な審議よりも非公式の手段を優先します。
目的2

最良の慣行に従いリソースを開発

プロセスを開始し行動計画を特定しました。 会計年度末までにリソースを終了できませんが、ドキュメントの優先順位付けの長期的な計画を立てます。
目的3

対応型職員支援システムの開発と維持

会話をサポートするため組織とGLAM-ウィキコミュニティの意識とつながりを築きました。外部の要望やさまざまな部門のニーズを評価する定期的なワークフローがあります。(GLAM とは学術・文化施設)

プログラム6 : 提携団体委員会と提携団体の関係を支援

達成目標 : 提携団体委員会ならびに提携団体に対する職員サポートを継続、改善

目的 状態 最新情報
目的1

迅速な応答時間を維持

第2四半期最終盤に提出件数が大幅に増加した後、提携団体報告評価キューを使用してバックログを作成しました。 コミュニティ関与分析の調査開始に必要なフォーカスが追加され、ユーザーグループの問い合わせに対する応答時間を維持することも苦労しました。
目的2

アドバイスと相談による支援を継続

第1四半期ではSMART方式(*)の対象職員を育て、第2四半期にはFDC年次助成金申請の一次審査に加え、引き続き助成金メトリック・ライブラリとツールの開発にかかわる技術的なニーズを取り上げてきました。開発の対象はアウトリーチならびにニーズのマッピング支援技術で、第2四半期のコミュニティ要望リストにあり、プログラムツールに役立つものです。 (*=訳注:SMART とは新入社員に仕事のしかたを教える人材教育のひとつで、受講者は行動とフィードバック、学習を結びつけて働くターゲットに育つ。)
目的3

提携における提携団体部門の関与と支援を増やす

  • 提携団体委員会は支部の申込みを再び受け入れ始め、ウィキメディア会議の2日前に開く理事会研修において、予算が原因でそれぞれの理事を出せない小規模の支部および関連団体に対する財政支援をほどこし、会議そのものを強化することができたのです。
  • 提携団体委員会は今後の戦略的な会話において、財団が運動戦略を最もレベルの高いものから移行し、提携団体にもっと関連性のあるテーマへ移行を進めていく中で、提携団体との関与をより強固にすると期待されます。

プログラム7 : 製品開発においてコミュニティとの連携を強める

達成目標1 : コミュニティ連絡担当による財団製品の達成目標に対する支援の継続

目的 状態 最新情報
目的1

コミュニティと連絡を取る

現在、製品の達成目標を支援してほしいというリクエストにはすべて十分な資源を供給済みです。
目的2

閲覧者の獲得計画に参加

プロダクトチーム間で計画過程にばらつきがあり、共通の標準による参加が困難になりつつあります。技術と編集のコミュニティは、計画プロセスへの参加を検討します。発見担当は全般的に良いものの部分的に問題があり、読者対応は改善が必要です。読者と発見がそれぞれ受け持つプロジェクトの量、平均的なサイズと長さから判断すると、会議参加の実現には方針変更が必要であり、それについて協議しています。
目的3

製品に関する主な会話を促進

製品に関連する主要な議論は促進をまとめ終えたものと進行中のものがあります。関連するプロジェクト群をあげると、コミュニティ要望リスト、フロー満足度調査、アンドロイドアプリのユーザーの貢献、2017年版ウィキテキスト・エディタ、保存/公開ボタン、ページプレビュー、インターウィキ検索に加えて、モバイル版ウェブにおけるウィキデータの説明と言語ボタン、さらにデザインの目的に関する記述が含まれています。

G達成目標 2: 体系的にコミュニティ関与にアプローチする手法を作成し、製品開発チームにわたす

目的 状態 最新情報
目的1

ウィキメディア財団の担当者とコミュニティとの技術協力のガイドライン作りを開始する

審査対象の初回の選出は時間内に完了し、それに反して審査には当初の計画よりも少し時間がかかります。時間に余裕を持たせて、より多くの声をしっかり聞くと、つきつめれば「技術協力ガイダンス」のより質の高い草稿を、適時に提供する役に立つと判断したのです。
目的2

コミュニティ関与のガイドラインの普及を促進

評価する以前の段階です。TCGを効果的なツールにするには、新規プロジェクトの最初から完全に適用することだという教訓を得ました。新しいパイロットを2017年初めに始める計画です。
目的3

財団製品開発の初期段階から地域社会の参加をさらに綿密に組み入れる

評価をする前の段階です。 コミュニティメンバーと財団チームの両方はTCGへの最初の反応が共通しており、開発プロセスの早い段階で重要な議論が求められると理解されました。それでも実際にどのように機能しているのか確認する必要があり、2016-17年度にはすぐれた事例以上に踏みこんだ証拠を得るには早い可能性があります。

プログラム8 : コミュニティの技術的なニーズにボランティアの開発者を割り当てる

コミュニティ部門が管理する2015年コミュニティの要望アンケート達成目標 : フリー・ソフトの開発者との関係を構築'

目的 状態 最新情報
目的1

ボランティアがコミュニティの優先事項に取り組むことを重視する

コミュニティ要望リスト・プロジェクトの目標10件はボランティアの皆さんが達成すると確信していますが、数多くのプロジェクトの要望があるうち、通常のボランティア・プロジェクトに本当に適するものはごく限られているとわかりました。
目的2

ハッカソンとアウトリーチの工程についてコミュニティのリクエストを募集する

コミュニティ要望リストはすでに、主な開発者イベントと開発者アウトリーチプログラムの主要な参考資料になりました。実際、このモデルの成功に動かされ、同様の目標を持つ開発者要望リスト調査を組織するというコミュニティの要求をサポートしました。
目的3

タスクと相談を盛りこみデベロッパとの関係改善

評価する以前の段階です。 私たちは新しいボランティア開発者の就任を改善し、より効率的に適切なタスクやメンターに結びつける方法について議論を進めましたが、実際に実施するにはまだ検討を続けます。財団が自ら技術コミュニティ健全度調査をする代わりに、CE Insights 社との協働に同意、このモデルの進捗状況を把握するために必要なデータが取れるかどうか判断するのは、まだ時期が来ていません。

プログラム9 : 支援のギャップを特定して定義したリソースを提供

達成目標 : 支援のギャップを割り出し、対象を限定したリソースを充当

目的 状態 最新情報
目的1

新しいアイデアには情報源を

ワンインスパイア・キャンペーンは、1月30日に外部の知識ネットワークへのアウトリーチを開始しました。[提出されたアイデア数]、[参加者数]、[助成金やコミュニティのコンセンサスによって適用が積極的にサポートされたアイデアの数]を追跡します。キャンペーン第2部は変更と期待に合わせます。
目的2

パイロットプログラムを使いコミュニティの機能を向上

コミュニティの機能開発計画は評価段階に入り、10のコミュニティが本年度に完成できない見こみ

直近のハラスメント対処の意識向上キャンペーンに基づいて、助成金を必要としない多くのアイデアが集まり、コミュニティのコンセンサスに応じて、実施に向けて職員に担当させる必要があります。コミュニティの多くのメンバーがアイデアを行動に移すのを支援してきました。半保護ユーザ対策: ハラスメントを減らすための名前空間。 特にブラジル/ PT&タミルのパイロットを中心に、CCDは短期間に時期に成功を収めながら、データはまだ処理中です。 しかし年次計画に組み込まれていないものの、おそらく運動戦略の作業を取りまとめるCCD計画責任者が配備される可能性が高いと観測されます。

プログラム10 : 公的な応答時間の迅速さを保ち、コミュニティ調査を拡充

達成目標1 : ワークフローに的確・効果的に対応

目的 状態 最新情報
目的1

迅速な応答時間を維持

第1および第2四半期にわたり Answers@ と business@ KPIs を維持
目的2

フォローアップ調査を実施

支援・保全部の調査は職員および支援を受けるコミュニティグループを対象に第1および第2四半期に始まり、改善が必要な部分を把握しました。可能な部分により良く機能し、内部に課題を抱えたグループの支援にも役立つ計画を立てます。

達成目標2 : 財団の努力を支援、コミュニティのニーズを把握

目的 状態 最新情報
目的1

コミュニティ関与について洞察を具体化

調査の翻訳は12月に完了し、1月初めに視聴者4人に12言語の調査を始めると対象は編集者1万6000人に拡大、その内訳は活発(月間の編集1〜99回)そして非常に活発(月間の編集100回)な編集者、コミュニティリーダー400人(例: 加盟団体、主催者)さらに技術貢献者が200人です。調査は約300項目あり、コミュニティの経験を学び、コミュニティからのフィードバックを集め、ウィキメディア財団のプログラムの成果を数値化しました。2017年1月31日現在、回答は約2,600件あります。

プログラム11 : 利用者、職員および一般の人々を守る

達成目標 : 迅速な対応を続け、問題解決を効果的に

目的 状態 最新情報
目的1

緊急時の応答時間を維持する

第1、第2四半期を通じて緊急時の KPI を維持。
目的2

通常時の応答時間を維持する

SuSaは第1四半期と第2四半期を通じて、緊急システムとは無関係の、連絡先をトラックする一時的なシステムを作成しました。通常時の事例が実行され閉鎖されるスピードと同様に、私たちが対応するスピードをトラックします。事例管理ソフトウェアを有効に使い、インバウンドのケース処理の効率化によって、すべての調査を追跡する持続可能なシステムの構築に取り組んでいます。

製品部門

プログラム1 : 利用者中心のデザインを採用して確保と定着を強化

達成目標 : 製品開発に研究中心のアプローチを採用

目的 状態 最新情報
目的1

製品開発の段階で調査を行い、コンテンツと読者および編集者の関わりを改善

コミュニケーション部門と協働して包括的に視聴者分類を進め、さらに貢献(編集)する視聴者の調査を追加しています。デザインと視聴者設定は実践的に行なわれました。
目的2

New Readers調査プロジェクトの成果の要約、処理、適用

追加の地域や国でデザイン調査に貢献と共同作業を行ない、分析に基づく報告書を公開しました。収集したデータの統合は、今年の目標達成に向けて進めています。

プログラム2 : コンテンツの発見を継続し向上する

達成目標1 : 主要な検索機能の維持と容量の強化

目的 状態 最新情報
目的1

検索 API の継続

クラスタ内で何が起こっているかを監視し、警告し、理解する能力が向上しました。 APIの速度、ドキュメント、および信頼性を引き続き向上させます。
目的2

サーバの能力拡充

第3四半期にフルサービスを提供する準備として第2四半期にサーバ能力をさらに獲得。

達成目標2 : ウィキメディアのプロジェクトで検索機能を改善

目的 状態 最新情報
目的1

検索インタフェースの改良

コミュニティからのフィードバックと計画の段階を完了、現在、プロトタイプによりウィキペディア4件でA / Bテストに応用しています。これは検索の結果、たまたまページを訪れたユーザーの姉妹プロジェクト発見を増やします。
目的2

検索結果の関連性を高める

言語アナライザと検索語の言語の検出を強化し続けます。言語アナライザはそれぞれの言語のサポートを改善し、多言語での検索の使いやすさが大幅に向上します。

達成目標3 : ウィキメディアのさまざまなプロジェクトでコンテンツ発見と対話型ツールを進化させる

目的 状態 最新情報
目的1

マップサービスの起動

マップリンクをウィキプロジェクトすべてで立ち上げ、マップフレームは選択したウィキペディアでのみ起動しました。リスク: マップフレームを残りのウィキペディアすべてで起動できるかどうか。
目的2

ウィキメディアのプロジェクト群を連携させる

グラフ、表および地図データの名前空間をコモンズで公開。リスク: バグを改善し修正する作業を継続できるかどうか。

私たちはこの作業の一時停止に取り組んでいます。展開の関連、目標設定およびコミュニケーションへの期待は、インタラクティブの担当に設定されたものの、最終的にはこの一時停止につながりました。現在、展開のオプションを評価中です ; 保守計画がない限り、新しいサービスをプロダクションに展開することはできません。

プログラム3 : 読者層を増やして世界へのリーチを広げる

達成目標1 : コア部門の指導的機能とサービスを維持

目的 状態 最新情報
目的1

現在のウェブサイトの維持

既存のコードベースの維持とサポートには多くの作業が必要です。経験を進化させる作業に加えて、ウェブ担当は拡張機能12件以上に責任を負っています。コードベースの遠い部分で出た不具合が原因で、かなりの量の「割り込み」作業があります。
目的2

アプリの管理

アプリケーションは、より小さく統一されたコードベースから成り立っていても開発のスピードが速いため、担当部署はプラットフォームの安定性の継続を保証することに多く集中してます。

達成目標2 : 百科事典としての体験を改善

目的 状態 最新情報
目的1

読書体験を通じて定着率を高める

ここで言う目的はすべて、アウトプットの観点から完成もしくは続行中。iOSのプラットフォームと通知に2つの主要機能をリリースしました。成果はアプリ上で期待通り進み、Web上で測定するインフラストラクチャはまだありません。
目的2

記事のレンダリングの改良

この目的はたいへん著しい進歩を見せつつあり、引き続き進行中。改善されたモバイルサイトは好評価を得てきました。モバイルウェブ*上の「定着率」を測定するインフラストラクチャはないものの、他の手段で有望な兆候を観測しています。
  • これおよびその他の新規 KPI を含め現在ビルド中で、本年度後半に継続します。
目的3

ウィキデータの統合

目的はほぼ完了。ウィキデータ統合3件のうち2件をすべてのプラットフォームで実用化しました。唯一、ウィキデータをインフォボックスで使用する件は、唯一、この部署では達成を予想していません--この点は現在、運動の他の部署が作業中です。

達成目標3 : 新規読者プロジェクトの立ち上げ

目的 状態 最新情報
目的1

新しい読者対象に新しい体験をひとつ始める

順調。現在、プロトタイプ3件で評価研究の第一段階を終えています。大きな規模で構築する作業は、第4四半期に開始される見込みです。これは目標とする市場へのリーチに影響を与えると予想していますが、初期の機能であり世界を揺さぶるとは期待できません。

達成目標4 : 読者のコミュニティの育成

目的 状態 最新情報
目的1

読書体験の参加を増強

Androidに焦点をしぼり、新しいインタラクティブな体験を2つ開始: リストの読み出し(完了)、ウィキデータの説明を編集(順当に進行)。

プログラム4 : コンテンツ作成と編集のツールを維持し改良する

達成目標1 : コンテンツ作りとキュレーション用のインタフェースを保守し段階的に改善

目的 状態 最新情報
目的1

インタフェースの強化

ビジュアルエディタを使用して新しいウィキテキスト編集モードを作成してワークフローに統合、すべてのツールを使用してベータ版としてリリースしました。コミュニティの皆さんから多くのサポートを得て問題を見つけ出し、会計年度の残りの時間で改良します。ビジュアルエディタは小さな方法でわずかずつ、段階的に安定性と性能を向上させてきました。
目的2

キュレーションのツールの変更と改善

「最近の更新」の改善のため、ORESベースその他のフィルタを追加してベータ機能を設計、ユーザテストを経て改良を繰り返しました。このベータ機能により査読者には投稿者の意図がつかみやすくなり、新規ユーザーによる障害を生むが誠実な編集の特定が可能になります。会計年度の後半にリリースする予定です。
目的3

編集の指導

このようなシステムをどのように実装できるかについて初期段階の概念をいくつか検討しました。この目的は優先順位が高くありません。

達成目標2 : 技術的負債 (無計画なアーキテクチャと短時間の開発の負の効果) を削減して編集経験を向上

目的 状態 最新情報
目的1

ウィキテキストのフォーマット改良

ウィキテキストのバックエンドの改善とパイプラインの合理化は順調に進んでいます。編集者が壊れたウィキテキストを見つけて改善するのに役立つユーザ対応ツールは、まもなくリリースされる予定です。
目的2

新しいコンテンツを受け入れるためメディアウィキのコアを拡充

マルチコンテンツ改正に関するこの作業は、読書部門が率いる構成化コモンズの無償資金協力の一環として実施していきます。
目的3

メタデータ編集の合理化

コモンズコミュニティのガジェットImageAnnotationsを移行する作業は、完全な拡張でより良いメタデータの編集と使用経験の提供がほぼ完了しています。展開する前に、まもなくリリースしてコミュニティのコメントを受ける予想です。

達成目標3 : コンテンツ作成やキュレーション、コラボに役立つ新しいタイプのツールに資材を投入

目的 状態 最新情報
目的1

コンテンツ翻訳ツールの拡張

私たちはコンテンツ翻訳ツールの機能性と安定の向上を終え、現在、大がかりな変更の最終段階として、ビジュアルエディタの統合に向けてデータ段階からの移行を準備しています。 年次計画書が作成されたときに期待された日程よりもやや遅れています。

プログラム5 : 貢献者のツールを管理し構築する

達成目標1 : コミュニティの要望リスト : プロジェクトに最も積極的な貢献者が使うツールを開発して維持(要望リストにリンク)

目的 状態 最新情報
目的1

ウィッシュリストのトップ10

ウィッシュリスト5: 英語ウィキペディアと他の言語版のカテゴリに数値ソートを導入。 ウィッシュリスト9: 公開CopyPatrol、盗用検出ボットの対話型インターフェースです。ウィッシュリスト4: ウィキ群共通の監視リストの技術計画を定義。また改善をAbuseFilter、プログラムダッシュボードおよび新しいPageAssessments APIに渡しました。

達成目標2 : ツール・ラボの支援

目的 状態 最新情報
目的1

文書化の改善と支援

Strikerは盗用検出ボットの対話型インターフェースです。要望リスト4: ウィキ群共通の監視リストの技術計画を定義。また改善をAbuseFilter、プログラムダッシュボードおよび新しいPageAssessments APIに渡しました。

達成目標3 : コミュニティ要望リストにはコミュニティの大小にかかわらず意見を反映

目的 状態 最新情報
目的1

変更後のコミュニティ要望リストを実施する

11月と12月に2016コミュニティウィッシュリスト調査を実施し、貢献者1,100人が265件の提案を提出し投票しました。(See results here。)2017年の暦年には、ウィッシュリストのトップ10に加え、管理者とスチュワード、プログラムとキャンペーンの主催者、助成金受給者、ウィキソースのユーザーを支援する他のプロジェクトを調査して対処します。

プログラム6 : ウィキデータ – 構築された知識のリーチを広げる

注:プログラム6は、年次計画が2016年6月に承認された後に追加されました

達成目標1 : ウィキメディアのリーチを育ててウィキメディア・プロジェクトに

目的 状態 最新情報
目的1

UI の改善を続ける

著しく進歩し、プロセスを改善しました。入力ウィジェットを再設計し、UIの多くをOOUIに切り替え始めました。使いやすさとデザインの改善の話題は規模が大きく、その作業は継続しています。
目的2

ウィキメディアコモンズの構築を改善する

最初のテストシステムは公開済みでコモンズとウィキデータのコミュニティから好評を博しています。これまでに得たフィードバックはこれまで同様、開発において考慮に入れ続けます。使用状況の追跡は進行中であり、ウィキメディア財団の対応とスローン財団の助成金に大きく支えられると予測されます
目的3

記事のプレースホルダ機能を追加する

私たちは9つのプロジェクトでArticlePlaceholderを公開しました。 さらに大きなウィキペディア (ロシア語版) で展開が求られていますが、今のところ性能上の理由から保留中です。
目的4

ユニットの会話と新しいデータタイプを仲介

ディスカバリー担当部署のおかげで (私たちがサポート中)、クエリサービスの最初のディメンションの単位変換が利用可能になりました。コミュニティの希望とフィードバックに基づいて、より多くのディメンションを段階的に展開していきます。

達成目標2 : ウィキデータのリーチをウィキメディアプロジェクトを越えて展開

目的 状態 最新情報
目的1

コミュニティとのデータの協力プロセスを拡張と実装

プロセスと連絡担当者が配置され、機能しています。ウィキデータのデータ貢献や一般的な関心が高まってきました。

技術部門

新任の最高技術責任者(CTO)を2016年11月に採用。技術部門は報告期間中にローカライズされたリソースの課題に遭遇したことから、主にセキュリティに関する工程に遅れが顕著です。新たな計画を立てて上級セキュリティリーダーを招聘、それに当てる予算不足を補うためリソースを割り当てます。

プログラム1 : 利用者のニーズを理解しやすくするツールの改良

達成目標 : インフラストラクチャと能力を構築して、プロジェクトに関連するユーザーのオンライン相互作用をよりよく理解し、ニーズに迅速に対応する

目的 状態 最新情報
目的1

基金やコミュニティのデータ表示用のツールを改善する

読み込み、編集、募金のデータを使用して、ウィキメディア財団内部にhttp://pivot.wikimedia.orgをリリースしました。http://stats.wikimedia.orgの再設計に取り組み、コミュニティのフィードバックをお願いする予定です。
目的2

データのコンピューティングとリリースのプロセの改善

呼び出し時間を減らしページビューAPIのスループット能力を数桁も向上しました。APIを使ってリクエストしたすべてのWikiに利用可能なページビューを作成しました。現在、MediaWikiの編集履歴を再構築して、ウィキメディア財団とコミュニティに対して編集基準を簡単に計算してリリースできるように作業中です。
目的3

リアルタイムデータ処理

RCStreamに賛成せずEventStreamsを立ち上げました。リアルタイムデータ処理の作業は優先順位が低く、Kubernetesが使用可能になるまで延期されました。(Kubernetesは新しいクラスタハードウェアを用意する必要がないので、この処理の実験が簡単になります。)
目的4

主要データベース間の互換性を構築する

目的1に対する具体的なマイルストーンであって、これ自体は目的ではありません。

プログラム2 : 利用者のニーズによりよく応じるため、研究開発力を強化して製品開発に備える

達成目標1 : ウィキメディア・プロジェクトの研究を量的、質的および再現性を高めるオープンなインフラストラクチャを構築

目的 状態 最新情報
目的1

編集の価値観を理解する

私たちは個人攻撃や荒らしを特徴づけることを目指してJigsawと大きなコラボを進め、第2四半期に完了しました。ウィキペディアのトークページが攻撃される確率、それが編集者の定着にどう影響するか理解するため、ラベル付きデータを収集しています。これに基づきアルゴリズムを設計してトレーニングしました。学会 (WWW '17) に研究論文を提出、成果を公表してデータとコードを公開しています。カーネギーメロン大学との研究協力ではTeahouse (新人編集者向けヘルプフォーラム) において交わされた支援的なコミュニケーションの特徴を分析、第2四半期に完了しました。 新人編集者向けの支援的コミュニケーションの普及率、非支持的なコミュニケーションから新人編集者が受ける影響を分析したのです。研究成果は、今年後半に開かれる会議に論文を提出し発表する予定です。
目的2

質を高めるボランティアを支援する役割として AI を評価

ORESは第1四半期の初めに製品化されて以来、採用が大幅に増加しました: 第2四半期末には、1万8000人以上の編集者がORESベータツールを手動でウィキペディアで有効にしています。外部組織(ウィキ Edu 財団など)は、プラットフォームを採用してダッシュボードを強化しました。 24件のプロジェクト/言語への言語サポートを拡大し、言語間で利用可能な一連のモデルを拡張しました。編集チームの設計による編集レビューツールにORESを第2四半期時点で統合しています。第2四半期では、スタブ拡張レコメンダー(エディタソン主催者と協働)ならびに読書レコンメンダー(リーディングチームと協働)の設計と評価の研究を開始しました。
目的3

研究用にオープンなインフラストラクチャを作る

ラボと研究部は、第1四半期および第2四半期にPAWS (オープンで複製のできる研究向きノートブック用インフラストラクチャ) を拡張し採用をお勧めしました。現在、第2四半期の終了時点でこのプラットフォームを使ってユーザー800人超が3,000以上のノートブックを作成しています。大学院3校(コロラド大学ボルダー校、カーネギーメロン大学、メリーランド大学)のコンピュータ科学教室で学生にPAWSを提供。個人が使用するサンプルとして、財団内部では製品部門のデータアナリストがPAWSを導入して業務を支援しています。可用性目標は第1四半期終了時点で達成。また、段階的なアウトリーチを目指してプラットホーム専用ハードウェアの追加と、明確な運用のお知らせを不定期に行ないました。

達成目標2 : 産業界および学界と協力して財団の研究能力を拡充

目的 状態 最新情報
目的1

学術研究のアウトリーチを広げる

論文3本を第2四半期末までに成功裏に提出して受理され、学会(WWW'17、CSCW'17)で発表されました。私たちの恒例のワークショップ案はWWW'17で受け入れられ、現在、準備段階です:http://wikiworkshop.org/2017/
目的2

正式に研究協力を開始

カーネギー・メロン大学、ドレスデン工科大学とGESIS (ドイツ)、EPFL (スイス連邦工科大学ローザンヌ校) 、Institute for Scientific Interchange (イタリア) の5件それぞれの研究部門と第2四半期終了時点で正式に提携しました (ウィキメディア財団のオープンアクセス政策に従う)。

達成目標3 : 評価の高いデザインリサーチを実行、ユーザビリティに焦点を当ててコンセプトとデザインを繰り返しながら、ユーザの問題や未解決のニーズを解決する

目的 状態 最新情報
目的1

評価の高いデザイン研究の実行

製品チームに提供されたプロジェクト合計6件の内訳: 読者3件、編集1件、発見2件。デザイン研究担当部署はFTEリソース1件を失い、この作業の責任は製品部門に移しました。
目的2

創造的な研究を分析して新しい読者向けに適用

調査結果24項目のうちチーム間の共同作業は3項目(認識、オフライン、手頃な価格)を重点的に進めました。オフライン検索結果の概念作りと評価を設計したのです。モバイルウェブ版リーディング担当がオフラインの概念のプロトタイプを作成、協力してエンドユーザーのテストに向けて作業。コミュニケーション部門には調査の設計において相談を進め、インド、ナイジェリア、メキシコで認知度キャンペーンの設計に役立てました。現在は手頃な価格設定のためコンセプト作りのプロセスに取りかかったところです。
目的3

繰り返し行なう標準化ユーザーテストのため容量を拡大

User Zoom社と契約。部門 (ならびに工程表) において行なった設計研究の責任において、この件に関する要件を年半ばに変更、製品部門に移管しました。

達成目標4 : すべての研究プロジェクト間のコミュニケーションとアクセスを改善、機関の知識を簡単に共有して適用する

目的 状態 最新情報
目的1

研究のミニサイトを開設、組織の研究に関連するすべてのリソースのリンク先ページとして機能させる

調査対象者のニーズを伝えるユーザーストーリーを収集するため、小規模な調査を第1、第2四半期に実施しました。ウィキに関する研究報告書と、研究部門のランディングページの構造と情報アーキテクチャの評価を対象に詳細な監査を行ない、12月の部門休止期に議論しました。この到着ページのバージョン1の作成は今年の後半に延期しています。
目的2

研究コミュニケーションを強化、チーム間ならびにコミュニティへ発信する

毎月のショーケースで研究結果のプレゼンテーションを合計11件開催。週に1度、担当部署の全研究グループを集めて会議を開き、組織全体に成果を共有したのです。リーディング担当のデザイナーは受け取った実践的なペルソナを元に、研究に裏打ちされたペルソナに発展させています。ウィキ、オフ・ウィキの両方で新しい読者研究について、報告とプレゼンテーションを数回行ないました。

プログラム3 : サイトの信頼性を高める

達成目標1 : ウィキメディアのサイトとサービスは、停止やデータ損失、違反に対する保護や対応などを責任をもって信頼性と安全性を維持する

目的 状態 最新情報
目的1

運用の卓越性を高める

運用上の技術不足は大幅に削減しVarnish 3からVarnish 4への移行、Puppet構成管理インフラストラクチャーの更新、新しいLabs DBレプリカプラットフォーム、評価と事例監視インフラストラクチャーの更新などを行ないました。読者サービス全体の可用性は、外部監視によると会計年度第1四半期と比べて会計年度第2四半期は99.945%でした。外部でホストするウィキメディアブログを除くと、可用性は99.966%です。これは年間可用性の目標値99.97%をわずかに下回りました。
目的2

ソフトウェアのセキュリティを改善

セキュリティチームはセキュリティ上の問題が報告されると審査して、提案したセキュリティ会議を毎週開き、これらのタスクを順々に完了するように努めています。自動警備およびダイナミックスキャンサービスの稼働時間を確保する努力を続けています。
目的3

財団技術チームのセキュリティ能力を改善

人手不足のセキュリティチームは通常の開発者研修に集中し、セキュリティ上の懸念に対処するチーム能力を向上させる目標に対する努力が滞っています。
目的4

プライバシー保護の改善

法務部との協力でセキュリティチームは「プライバシーロードマップ」プロジェクトの一部を実施しました。このプロジェクトのデータマッピング段階はほぼ完了。データ解析を行ない、第3および第4四半期でストレージおよび保存の変更を推奨するかどうか検討する予定です。

達成目標2 : レガシーシステムを見直し、カスタマイズや新しいエディタ機能を支援するオープンな構造を提供する

目的 状態 最新情報
目的1

ツールラボの一新

安定したKubernetesクラスタはツールラボ内で展開していて、ツールWebサービスのバックエンドに利用するサポート体制を構築してGridEngineとの互換性を利用できるようになりました。それに反して他の形態のツールのサポートの開発は鈍化していて、背景にはラボのIaaS製品の技術的遅れがあるため、NFSストレージインフラストラクチャおよびラボDBのレプリカ他のプロジェクトに集中しているのです。2017年1月、Kubernetesバックエンドで動作するツールは198件でした。
目的2

建築上のリーダーシップを提供する

アーキテクチャ委員会に移転した責務
目的3

サービスプラットフォームの改善

We deployed and documented rate limiting, coordinated timeouts and retry behaviors across important services. With operations, we secured all services with firejail. With operations and release engineering, we started research towards an integrated development, testing, production & third party deployment solution.
目的3

REST APIを構築する

The REST API is used for several production features, and is currently serving close to 50% of overall API traffic. Several new entry points are in development. Version 1.0 is scheduled for official release in Q3.

プログラム4 : サイトのパフォーマンス向上

達成目標 :特にモバイルと世界のユーザーを念頭に置いて、ウィキペディアへのアクセスをより迅速にし、信頼性もさらに高める

目的 状態 最新情報
目的1

ページ配信を改善する

順調
目的2

すべてのURLルーティングをPHPに移動する

キャンセル。パフォーマンスチームの責任者が予期せず離脱したことを受け、目的を再評価。チームの能力の低下に加え、明らかなパフォーマンス上の利点を見出せない状態のままでは、メディアウィキの技術的な重荷だと推測します。
目的 3

サイトの可用性を改善する

In Q3 and Q4, the process of data center switchovers is being streamlined with further automation and reduction of individual, manual steps which is expected to reduce the required read-only time from 30 minutes during a primary data center switch.
目的4

アジアのキャッシングPOPを展開する

Scheduled for end of FY16-17, this work has just started with preparation work and vendor/site selection in Q3, contract execution, hardware procurement and start of buildout happening in Q4.

プログラム5 : ソフトウェアの試験方法を増やす

達成目標 : 自働ブラウザ試験フレームワークをより一般的なスクリプト言語で提供。たとえば Javascript

目的 状態 最新情報
目的1

新しいテスト版フレームワークをリリースする

Canceled. Unforeseen staff time restrictions caused this goal to be demoted from the Release Engineering Team's plans for this year. In conjunction with other WMF teams (VisualEditor mainly) we have continued to work on writing example JavaScript end-to-end ("browser tests") tests at a much reduced rate.

提携団体部門の戦略

プログラム1 : 提携と奨励を増やす

達成目標 : 読者数と予算を増やし財団を維持する

目的 状態 最新情報
目的1

主要な技術面のパートナーとの関係を管理する

順調
目的2

アプリをサポートして成長させ、プリロードする

順調

プログラム2 : ウィキペディア・ゼロを注意深く開発する

達成目標 : コストの障壁を取り除き、読者層を増やす

目的 状態 最新情報
目的1

新しい提携関係を築く Wikipedia Zero partnerships

We have launched 4 new Wikipedia Zero partnerships, one of them in one of our priority countries (Nigeria), adding 138,000 new potential readers. However, most of these launches have been inbound requests, and not actively pursued by the team. Additionally, out of the 6 priority countries, 3 have public policy regulations that have either fully banned or challenged zero-rating offers, and/or where local community members have voiced concern over deploying the program (India, Brazil, and Mexico). The number of current Wikipedia Zero users was also heavily impacted during the first part of the FY, as major partners decided not to renew the 3 year agreement, resulting in a decrease of potential Zero users.
目的2

ウィキメディア・ゼロのプログラムの細部をつめる

We need a technical solution to survey our users that is completely on wiki as they shouldn’t be asked to pay data charges to give feedback to a zero-rating program. This requirement created critical internal dependencies, particularly with the product team, who currently owns the on-wiki survey features. Currently, we are beginning to explore options with the fundraising tech team to build a targetable survey into the central notice system. The technical capability to do so seems straightforward, but we anticipate that additional engineering resources will be needed.
目的3

ウィキメディア・ゼロのパートナーもしくはコミュニティサポート活動を最低アウトリーチ1件、確立する

We have successfully established a proper marketing campaign to support a new Zero launch in Iraq, with full support of the local community and the operator. The launch event of the Wikipedia Zero partnership in Iraq will take place at the Mobile World Congress, the biggest mobile industry conference in the world happening in Barcelona later in February 2017. This is the first time we host a launch event at the conference. Additionally to that, this is the first time we will create a baseline to measure the impact of outreach/marketing efforts in a country where we are launching Zero. We will survey Iraqi citizens before and after the partnership launch. The pre-launch survey is currently in progress.

プログラム3 : 新しいタイプの提携によりリーチを広げる

達成目標 : 新たなパートナーシップを通じてウィキメディアプロジェクトの認知度と利用を拡大する

目的 状態 最新情報
目的1

新しいタイプのパートナーシップの探索と発展

We successfully started 2 pilots in Latin America with 2 private sector companies (Free WP on Wifi in Mexico and free WP via USSD in Argentina). In addition, 3 partnerships with private companies (1 in each region: Brazil, Nigeria, and India) are close to being finalized and launched by the end of this FY.

コミュニケーション部門

プログラム1 : ウィキメディア運動とプロジェクトに対して一般に気づいてもらい理解を深める

達成目標1 : 一般の認識の現状を把握

目的 状態 最新情報
目的1

過去1年間の契約監査を実施する

完了しました。 2014年から2016年までのメディア監査を実施しました。物語、地理、アウトレット、キーワードを含むウィキメディアに関する報道を過去2年分、理解をを醸成しました。この監査はコミュニケーション部門におけるメッセージ戦略をお知らせするために使用いました。
目的2

メディア監視を継続する

定期的に日日の(M-F)のメディア・レポートを作成、ウィキメディア運動とキャンペーン/発表に関するメディア露出報告書により私たちの作業の影響度を知り、メッセージ戦略に伝えました。

達成目標2 : ウィキメディアプロジェクトを伝える積極的なパブリックメッセージ戦略にとりかかる

目的 状態 最新情報
目的1

トップの物語を特定する

Completed. Developed a high-level messaging strategy with 5 key pillars: Reintroducing Wikimedia, Building an Inclusive Community, The Future of Open, Wikipedia for the World, and Where We're Going Together. Strategy tied to key organizational priorities and milestones, and informed by learnings from media audit.
目的2

戦略と戦術の構築

Aligned messaging with pillars from messaging strategy. Used strategy to prioritize proactive media and storytelling pushes, including in the areas of anti-harassment work (Building an Inclusive Community), Wikipedia in a post-fact world (Reintroducing Wikimedia), and collaborations with open movement organizations (The Future of Open). Adopted Metrics Meetings as new workflow to align with messaging strategy.

達成目標3 : メッセージ戦略の実現

目的 状態 最新情報
目的1

国際メディアの肯定的な報道を獲得

Placed 2 op-eds advocating for public policy issues that impact the free and open internet (The Future of Open pillar), supported 10 ED interviews and 6 public speaking opportunities with messaging and training related to Inclusivity, Reintroducing Wikimedia, and The Future of Open.
目的2

トップの物語との関わりを深める

Produced materials such as the annual report, fundraising campaign blog post, Facts Matter video, etc. that align with messaging strategy pillars. Share materials on community channels for community feedback and discussion to guide future work in each pillar. Working on more proactive rollout of the messaging strategy to community audiences and feedback in Q3 and Q4.

プログラム2 : ブランドとしてますます一貫性と信頼性を高め、よりわかりやすくする

達成目標1 : ストーリーテリングとビデオ作成を拡充

目的 状態 最新情報
目的1

ボランティア活動の表彰状を作成する

ウィキペディア教育プログラムで12部構成のビデオを完成させ、教育現場でのウィキペディアの解説に役立てます。これらのビデオにより、世界中のウィキメディアンがそれぞれの属するコミュニティにおける経験を共有し、なぜ教育はウィキペディアを求めているのか示します。イバン・エイモスの人物像の記事でコンテンツ翻訳ツールは記事数10万件に到達しました。
目的2

ボランティアイベントのビデオ作成を始める

メキシコシティーのエディタソン2016年ウィキメディア・ハッカソン (エルサレム)ウィキメディア・テック・ミートアップ (ラマッラー)ウィキアラビアのビデオ・メッセージウィキメディア・ハッカソン 2016

達成目標2 : ブランドの水準と支援

目的 状態 最新情報
目的1

年次報告書を作成する

完了。年次報告書向けにコンセプト「事実が重要」を作りました。

寄付者と財務の情報を集めました。組織のメッセージを支える年次報告書のキャッチコピーを執筆: 2016年以降のウィキメディアと重要な事実10件のかかわりかた。

目的2

設計能力を拡大する

Completed 33 unique design projects across 8 Foundation departments. These projects have resulted in 18 print documents, 8 digital designs, and more than 5 apparel/swag materials.
目的3

ウィキメディア運動のブランド戦略開発を続ける

Updated our logo to include free fonts, built guidelines and templates for many assets from presentations to badges, and ran14 workshops to teach staff (and Wikimedia Deutschland) how to best use our new guidelines. Interviewed community members on Wikimedia identity and analyzed results for brand perceptions.

プログラム3 : 新しい観衆を特定して理解を促進

達成目標1 : 新しい読者を理解しウィキメディアのプロジェクトについてさらにわかりやすく説明して、認知度を高める

目的 状態 最新情報
目的1

コミュニケーション戦略に使用するペルソナ (人格に似たもの) を確立する

Completed. 8 personas established in consulation with Design Research and Reading teams to guide messaging in Mexico, India, Nigeria.

達成目標2 : 既存の観衆を区分する

目的 状態 最新情報
目的1

対象にする観衆を定義する

Completed. We conducted a cross-team audience reearch project that led to the identification of 400 different audiences that the Foundation serves on en-wikipedia. These were developed into a framework and prioritized for future research:Communications/Audience research/Process

達成目標3 : フィードバックの循環を築く

目的 状態 最新情報
目的1

パイロットフィードバックのループ

Canceled. This goal was set before an audience growth lead was hired and was changed after her arrival. The project described under "define target audiences" was completed. The next phase of this work will be to conduct research on the highest priority identified audiences.

利用者をさらに深く理解するため、別のアプローチを採用。このプロセスではフィードバックがループ化する可能性があるものの、目的達成の最良の方法を評価する必要があります。

プログラム4 : 特定の視聴者層において認知度を向上させ製品の採用を拡大する

達成目標1 : 新しい読者にウィキメディアの認知度を高める

目的 状態 最新情報
目的1

新しい読者を対象としたメッセージキャンペーン

地容赦にウィキペディアがどのように受け止められているかアンケート調査をインドで実施 ; 読者チームにはメキシコを対象としたことで、将来の調査に用いるデータベースの構築ができた。
目的2

メディア露出を増やす

特定のマーケットを対象としたメッセージ戦略を確定中
目的3

パフォーマンスを数値化

認知度キャンペーンを行なうまで適用しない

達成目標2 : ウィキメディアの関連コンテンツを紹介し、新たなデジタル通信プラットフォームとサービスを通じて私たちの使命を共有する

目的 状態 最新情報
目的1

新しいソーシャルチャネル3件、アジアで最低1件を育成する

Instagram and Pinterest established and growing strong; Snapchat established but used only for events; Line social manager still being sought in Japan. Interviews conducted.
目的2

特定のチャネルやプログラムを通じて多様性を高める

Pinterest reaching 12M women a month; surveys reached India on Facebook for good insights; pic frame work brought learnings for Women's History Month campaign.
目的3

流通プログラムのパイロット版

GIFs used for first time to showcase community's media with Wiki Loves Monuments; profile pic frames used on Facebook to reach new audiences during Big English fundraiser.

達成目標3 : 新製品を導入してお奨めする

目的 状態 最新情報
目的1

商品キャンペーンの作成

Canceled. This goal was set before an audience growth lead was hired and was changed after her arrival. When that person was hired, we learned that the need for audience understanding was higher than product promotion at this time. The insights from the audience research project will inform future outreach to specific audiences.

別のアプローチを採用することに決め、新オーディエンス開発マネージャーが着任を待ちます。

プログラム5 : ウィキメディアのデジタルチャンネルの視聴者と魅力の拡大と向上

達成目標 1: 新しいコミュニティと現在のコミュニティに広くメッセージを届ける

目的 状態 最新情報
目的1

ソーシャルメディアの拡大と改善

Facebook pic frame campaign explored new capabilities and ads; Twitter media views up 61% Q/Q, 121% Y/Y; newest accounts grew well with Instagram up 10%, Pinterest up 8%; Facebook group of Wikimedians growing and providing good feedback to Foundation.
目的2

SNS を活用したキャンペーンの試作版を作成する

Completed. Facebook pic frames were adopted by 14,000 and seen by 5 million; process shared with community and discussed with Facebook.

達成目標2 : SNS を通じて運動をお奨めする

目的 状態 最新情報
目的1

ウィキメディアンを特集

Completed. We put eight Wikipedians up as our profile pic, telling why they love Wikipedia, profiled 17 more in the blog. "Why I Edit" and the community digest have given us more ways to show Wikimedians' work.
目的2

ウィキメディアブログの読者数を増やす

Pageviews down 15% Q/Q, but still up 11% Y/Y. Blog visitors down 19% Q/Q, but up 21% Y/Y. "Wait, What?" feature launched to bring popular topics.
目的3

動画の配信

Facts Matter reached 95K views via social; Wiki Loves Monuments got 60K views as a GIF – a format never tried before.

達成目標3 : 将来のプロジェクトの発展を支えるため新しいコミュニティを育てる

目的 状態 最新情報
目的1

ソーシャルメディアを活用する

More than 14,000 adopted Facebook pic frame, while 8,000 posted with the new hashtag #ilovewikipedia; Facebook engagements down 4% Q/Q, but still up 129% Y/Y; 63K media views on Twitter much higher than ever before.
目的2

成長するコミュニティと連帯

Completed. Questions posed to India community helped show how they see Wikipedia; added dozens of new Wikipedians to Facebook group from Asia and Africa.

プログラム6 : 運動戦略を支える

注記 : プログラム6は、年次計画発行の2016年6月以降に追加。

達成目標 : コミュニケーションによって運動戦略の方針を支える

目的 状態 最新情報
目的1

事務長とコア部門がウィキメディア運動戦略の優先事項を決定するプロセスの開発と実行を支援する

  • コミュニティと共有する概要の下書き作りから公開するまでサポートしました。ウィキメディアのイベントでフィードバックを収集する戦略的会話を支援。今後の戦略プロセスの意識を高めるコミュニケーション戦略を作成しました。
  • 11月の理事会に向けたプロセスの草案作成とプレゼンテーション完成を手助けしました。ウィキメディアのコミュニティと話すためにコミュニティエンゲージメントに携わりました。メッセージの発信と更新で引き続きコア部門をサポートします。

法務部門

プログラム1 : プロジェクトの商標と適用を守る

達成目標 : プロジェクトの商標を保護

目的 状態 最新情報
目的1

使命本位のコミュニティ利用を支える

私たちは、コミュニティの使命を促進する作業の支援という目標達成を目指し、コミュニティの個々のメンバー、ユーザーグループや支部などにオープンな商標政策を適用することを奨励しました。
目的2

使命指向の認可許諾

商標の使用申請を審査、使命をさらに進める役割がある場合には試用許諾の草稿をまとめました。
目的3

商標の悪用に対する法的措置

Fiverrとプロジェクトの有償の編集を減らすためコンテンツ削除を簡素化し効率を上げました。ウィキメディアの商標を誤用している人に知的財産侵害行為の停止通告書を送りました。
目的4

世界中でプロジェクト商標を保持し保護

商標登録 - 不適切な使用から保護するため、プロジェクト商標を登録、維持、および保護します。

プログラム2 : 私たちの使命を守りつつ、不公平な訴訟でコミュニティのメンバーを支援する

達成目標 : 不当な訴訟に直面したコミュニティメンバーを支援する

目的 状態 最新情報
目的1

貢献者プログラム防御を管理する

We continued to support contributors who were facing outstanding litigation.
目的2

法的手数料の扶助プログラムの管理

We continued to support functionaries who were facing outstanding litigation.

プログラム3 : 内容が適切か決定する際のコミュニティの裁量権を保護する

達成目標 : コミュニティがプロジェクトのコンテンツを尊重して編集上の裁量を保てるようにする

目的 状態 最新情報
目的1

迅速かつ積極的に問い合わせを精査

We investigated inquiries swiftly and aggressively defend Wikimedia values.

プログラム4 : ウィキメディアのコミュニティと協力して、コミュニティの活動に関連した政策の立場を主張する

達成目標 : プロジェクトにとって将来的に重要な課題を提言

目的 状態 最新情報
目的1

調整して識別

私たちはウィキメディアの政策業務の情報をコミュニティや提携先に伝える政策ニュースレターを作成しました。デジタル政策の話題に関するスピーカーイベントを開催し、運動にとって重要な政策課題を認識していただきました。さらに運動に重要な著作権を特定して優先順位を付ける戦略協議を完了しています。
目的2

企画、立案、実行

北欧インターネット・社会センター(オスロ)の創立にあたり基調講演を行い、自由な知識とオンライン協力の認識を研究の課題として紹介しました。Copia / Techdirtが開いた非公式の著作権改革連合の立ち上げ時に、フリーナレッジの必要性が組みこまれているかどうか意見を出しています。Fight For The Future主催のReddit AMAでは、TPPの著作権問題について私たちの姿勢を認めてもらうよう見解を述べています。公共政策ポータルのコンテンツの更新にはコミュニティの意見を導入し、この1年間に私たちが行なった作業を反映してボランティアに正確な情報を提供。インターネット&管轄権会議に参加してウィキメディア財団の見解と懸念を表明し、インターネットガバナンスフォーラム2016ではワークショップを開いて公共の場であるウィキペディアに関係する政策提携を築くと、政策業務の認識と理解を深めるためウィキ会議北アメリカでパネルディスカッションを行ないました。また、新たにリリースされたEU著作権改革政策に対応して、ウィキメディアのプロジェクト群への潜在的な影響およびフリーナレッジについて説明しました。
目的3 (未計画) :

検閲ツールキットをコミュニティに提供して支援、政府他の検閲を避ける。

順調 (部外秘)

プログラム5 : コンテンツとユーザープライバシーの保護に透明性を保つ

達成目標 : 検閲と闘い、コンテンツの改ざんやユーザーデータの取得を狙った試みを報告する

目的 状態 最新情報
目的1

半年ごとに透明性の報告書を公表

We published our biannual transparency report in August, found at transparency.wikimedia.org.
目的2

コンテンツの削除または非公開のユーザー情報を提供する要求に抵抗する

We received 184 requests to remove or alter content and only granted 0; received 12 DMCA notices and only granted 4; received 12 requests for nonpublic user information and only partially granted 1; received 1 subpoenas and granted 1.

プログラム以外の業務

資金調達

達成目標 : この運動に資金調達の中心となる支援を提供する

目的 状態 最新情報
目的1

2016-17年度に6300万ドルを調達

オンラインバナー/電子メールキャンペーン、財団助成金および主要な寄贈を通じて日程どおりに年次目標を達成しました。

法務部門

達成目標 : 運動の中核的な法的支援を提供する

目的 状態 最新情報
目的1

財団の商標を国際的に保持、保護

商標登録 - 不適切な使用から守るため、財団の商標を登録、維持し保護します。
目的2

プライバシーに関する最良の慣行の草案を作成、制定し、遵守する

プライバシー保護には最良の慣行を実現するため、草稿をまとめて実行しています。
目的3

データの保管慣行を評価し改善し、情報の安全な保管を確認する

情報を安全に保管するため、データ保管慣行の評価と改善を続けます。
目的

私たちのプライバシーに関する慣行について、コミュニティのメンバーや一般の人々に有益な情報を提供する

調査におけるプライバシーに関する慣行について情報を更新、調査をするコミュニティのメンバーに有益な情報を提供しました。
目的5

財団が署名する契約の交渉、見直し、承認

契約における条件によるリスクを最小限に抑えてウィキメディア財団を保護します。
目的6

法律的方針と手続きについて財団職員を研修する

私たちは法的方針と手続きに関して職員研修を決めて実施を続けました。
目的7

理事会を補佐する

9月、11月、12月に開催された定期理事会を支え、専門家と協議しているクリエイティブ・コモンズ4.0に関して理事会に報告、また理事空席について議題を集約させ優先的な協議をお願いするため、有力候補4名のプロフィール、また合わせて理事採用要綱の草稿初案を作成して配付しました。
目的8

クリエイティブ・コモンズ4.0に応じたウィペディアの著作権ライセンスを更新

著作権をCC BY-SA 4.0にするかどうかコミュニティとの有意義な協議により承認を得て、理事会に伝えました。
目的9

雇用法の遵守の手続きを開発し維持する

雇用法を遵守するため、方針と手続きを策定して適用を続けました。

人才開発・チーム研修部門

達成目標1 : ウィキメディア財団のすべてのレベルでコア研修プログラムを開発する

目的 状態 最新情報
目的1

委員会、プロジェクト計画を作成し、発表する

完了
  • 外部コンサルタントの雇用を含む、研修・人才開発担当部署を作りました。
  • 研修計画を作成し、オフィスwiki上で職員と共有しました。
目的2

新しいマネージャー採用

完了。
  • マネージャー向けのパフォーマンス管理1、2、3を作成し配信しました。クラス受講者83名、66名がコーチングを受けました。
  • 現在のWikileadコホートの最後のモジュール2件を完了しました。
  • マネージャのコア役割研修を作成し配信しました。
  • マネージャー対象の米国雇用法講習を開き、潜在的なリスクに対する意識を向上させました。
  • 担当部署間の共有と研修を目標に、月例マネージャ全体会議を開きました。
目的3

新規採用

完了。 2時間のセッション2回を作成して実施、現在は毎月、文化や指導の根本方針のために実施しています。
目的4

職員全体会合

  • 多様性と包括をめぐる内容の濃い職員会議(下記参照)。
  • 健康会議: 回復力、資産運用、睡眠と仕事の実績、選挙後のストレス管理
  • 会議を開き、振り返りと将来の協議の調査結果を共有

達成目標2 : 人種や性差をふくめたスタッフの多様性を促進する

目的 状態 最新情報
目的1

(2015-16会計年度第4四半期に委員会を立ち上げ)職員からコメント期間ならびにプロジェクト計画の作成と発表の要請を受ける

  • *進行中の職員組合を創設し、立ち上げ。
  • *多様で包括的な職員アンケートを開始。参加率74%、データポイント10。職員組合と共有し次のステップに備える。
  • *オフィスウィキをさらに顕在化ため EEOC 報告を全職員と共有
目的2

採用

  • 多様性分析候補を作成、進捗状況とフォーカスエリアを特定する方法を追跡し報告する機能を持たせます。
  • 無作為面接と面接対象者の無作為抽出を採用、個人情報を識別しない、より平等な競争の場を作り出します。
  • 事務管理用端末システム (ATS) に中立な履歴書記述審査の段階を追加。
  • 採用対象者の新しい道を求めて新規に多様な採用窓口や人材紹介企業と協働: SFLGBTセンター、Hackbright、Techtonica、PyLadies。CODE2040と面談。またGirls in TechとGeneral Assemblyとともに就活フェアを開きしました。
目的3

研修と認知度

  • 包括的な求人の機会を開催: 勤務の見学会を開催。両親向けにWikiKidsのセッション他2イベントをサポート。WMF-Women Shineのセッションを支援。BLM (Black Lives Matter) のディスカッショングループ Yelp brownbag を支援。
  • 職員とともに2つの新しい包括的就職支援グループを検討(LGBTQ+、アフリカンディアスポラ)
  • 人種・性差・文化など多様性の受け入れやトレーナーの指導についてマネージャーの意識を高めるため、提携先のワークショップセッションをサポートしました。
  • マネージャー向けに年2回のハラスメント防止研修を完了しました。
目的4

昇進、補償

  • 一貫した思慮深い昇進過程を作成するための新しい過程と書式を作成しました。
  • すべてのスタッフを固定給にしました。
  • 初回は固定給の一覧を公開。
  • 給与規定の次の段階に向けてデータを収集。
  • 2年ごとの労働者災害補償の更新処理を開始しました。

達成目標 : プロジェクトのニーズを満たすように、継続中の採用を迅速に柔軟性に進める

目的 状態 最新情報
目的1

ウィキメディア財団全職域における将来の従業員のソース確保および暫定的な雇用機会としてインターンプログラムを作成する

  • インターン制度の拡充。法務、財務経理の両部門ならびに製品、コミュニティ関与からコミュニケーションの各分野
  • インターンのため初回の懇親ランチを行いました。
目的2

新しく多様な候補者の流れを視点に置き新しいイベントと大学連携の道筋をつける

  • 採用対象者の新しい道を求めて新規に多様な採用窓口や人材紹介企業と協働: SFLGBTセンター、Hackbright、Techtonica、PyLadies。CODE2040と面談。またGirls in TechとGeneral Assemblyとともに就活フェアを開きしました。
目的3

プロセスを効率化し、採用に費やす時間を短縮する継続的な作業

  • ATSにSNS追跡の質問を追加し、報告書を得ました。Glassdoor格付けは3.4です。
目的4

プロセス合理化と上席研修実施に向けた作業を継続、採用候補者の経験の改善に結びつける

  • 職員の略歴と写真を LinkedIn、Facebook、Twitterで公開し、包括的な職員採用と職員の経験を伝えています。
  • 候補者の経験とGlassdoor評価を交えてマネージャー募集キャンペーンで行ない、結果を毎月の討論会で発表しました。

達成目標 : 職員が私たちのコミュニティとウィキメディアプロジェクトを補助できるように、上席の従業員ライフサイクル対応策と報告を継続

目的 状態 最新情報
目的1

オリエンテーションの経験を向上させるためプロセス合理化に継続的に取り組む

  • 2時間のセッション2回を作成して実施。現在は毎月、文化や指導の根本方針のために実施しています。
  • 新しい採用ページを拡充、編集に関する詳細を載せしました。ウィキペディア・アドベンチャーと共に新入職員にリンクを教えました。
目的2

集中管理された人事管理システム (HRIS) と報告手順を新しく展開し、職員と管理者の経験を向上

  • 選択、承認、交渉の指導を完了しました。
  • 就職と退職の手続きを解説。
  • 新しいシステム導入に合わせて派遣のアシスタントを雇用
  • US職員は新システムになじみ予定通りに導入を完了。
  • 1月13日、最初の給与を平常に支給。
  • US休暇申請手続きを改善、職員から好評価を得ました。
目的3

雇用定着率を維持することを目指し職員にとって魅力的な福利厚生の質を高める作業を継続する

  • US公開登録イベントは成功のうちに終了、職員の多大なサポートを受けました: 勤務時間、情報セッション3件と担当者打ち合わせ。
  • USの職員離退職率は 11.3% から 7.7% に低減、7万ドルを削減。昨年と比べても増加は小幅でした。
  • 職員の雇用と在職を支えつつ新しいSF法などを遵守する目的で、育児休暇給付の拡大拡充を始めました。
  • 病欠の更新を実施して銀行利子をつけやすくし、緊急時に職員を保護できるようにしました。
  • 銀行休暇日を新しく実施、心身とも消耗しないように職員が一斉に休めるようにしました。
目的4

退職原因を追跡し詳細に分析する

  • 面談か、書面による調査への回答か、選ぶ権利を盛りこんだ退職時の聞き取りの手続きを決めました。高いレベルのフィードバックはコア部門と共有しました。

達成目標 : 財団コア部門の人才開発を支援

目的 状態 最新情報
目的1 (変数)

職員とコミュニティのボランティア、管理職、理事会と協力してウィキメディア財団の価値観を築く

Completed inclusive discovery process:
  • built values team
  • created & rolled out open discussion plan
  • shared notes on Meta Distilled, synthesized, and recommended a set of values to the C-team.
目的2 (責任者枠)

ウィキメディア財団におけるリーダーシップのレベル別に共通の理解を創出する

  • Clarified and confirmed the kinds of problems C-level are accountable for.
  • Integrated new accountabilities into Executive JDs.
  • Clarifying the kinds of problems Directors will be accountable for.
  • Integrated results into job leveling grid for consistency
目的3 (運動戦略)

移動戦略プロセスの計画と人員配置に関してコア部門と協働

  • Supported hiring process of williamsworks as movement strategy consultants.
  • Onboarded Williams Works with staff.
  • Supported ED with November board meeting.
  • Supported CE with hiring planning.
  • Prep work for 6 out of plan req#s and 20 language contractors.
目的4 (役員会開発)

法務部門とBCGと協力して基準を策定して検索を開始、トップ候補者を特定して採用、ウィキマニア2017で就任

  • Completed and agreed upon specific criteria for candidate profiles.
  • Developed recruiting packet for potential candidates.
  • Communicated with staff and communities about the launch of the search, what we are looking for, and where to apply.
  • Also recruited Endowment Board members.
目的5 (関与)

6ヶ月の関与調査プロセスならびに関与プロジェクトの進捗状況を主導する

  • C- level workshop created & run.
  • C-level project “R&R” for remoting and relaxing approved by team, created and launched.
  • Ran Spark project as part of R&R.
  • Committee workshop created & run to focus on collaboration.
  • Staff consultation completed and project created.
  • Successfully ran the November Engagement Survey with: 89% participation, 78% engagement, 15% increase in 1 year. Shared result with staff, c-level and the board.
目的6 (職務平準化)

全職員のキャリアパスの一環として、職務レベルの進捗を平準化する

  • リーダーシップの枠組みにしたがって草稿をまとめて導入し、昇進に関わる導入チャートの説明会をコアレベルと設定しました。
  • 総合計画はラドフォードの承認を得る準備を整えました。
目的7 (管理部門採用)

求人 : 最高技術責任者、相談役、人材開発担当役員、コミュニケーション部門担当役員

  • *CTO : 採用し就業
  • *ゼネラルカウンシル:JDを完成、部署、職員とともに縦覧、コミュニティとの共有を完了。 第2四半期の採用予定が第3四半期に繰越、財団内外の最終候補者を慎重に内定。
  • *人才開発担当役員 : 計画に沿って JD、職員ならびにコミュニティとの協議を終了。2月上旬に終了予定の内部計画3件に焦点を絞りました。
  • *コミュニティぶ委員長 : JD、相談と聴取は第2四半期の終了を予定、コミュニケーション委員会はJDの書き直しとチーム調査を行うために1カ月延期を要請。
  • *職員とコミュニティを含め、職員と財団内部の両方の候補者にはより多くの更新情報が必要。
目標8 (警備)

サンフランシスコ事業所のスタッフの安全と保護

  • 職員の面談をふくめて非常訓練の行動計画を作り、オフィスウィキで配布しました。
  • 役割 / 責任の所在について草稿を書き、担当するボランティアを確認しました。緊急訓練は終了。
  • 非常訓練を行ないました。非常持ち出し袋を完成しました。

財務・経営管理部門

達成目標 : 財団に中核的な財政および管理を提供する

年次計画のふりかえりと開発のプロセスにより、財団の中には多くの新しい洞察と学習が生まれました。たとえば、財務経営部門の学習は次のとおりです。

  • *機能に共通するプログラムと活動を識別するには、年次計画進行の早い段階でより多くの時間が必要
  • *プログラム、達成目標と結果など、さらなる精緻化と明確化には鍵となる定義が必要
  • *新しいツール、特に出張や会議の経費処理、資本支出の予算編成、プログラムの記述などに必要
  • *特定の予算項目の予算化の明確化が不十分 (特定の旅費、チーム開発経費など)
目的 状態 最新情報
目的1

年間計画の改善

  • 財務・経営管理はウィキメディア財団内の年間計画プロセスの改善に重点を置いています。またチーム練習中のグループおよび学習/評価部門と提携して2016-17年度年間計画の策定後に振り返りを実施しました。その結果、外部コンサルタントの雇用によりウィキメディア財団内の年間計画の改善に支援を受けました。
  • コンサルティング会社のRSMを雇用、より良い計画ツール、プログラム計画の強調、SMARTフレームワークの継続使用および透明性の継続を盛りこんだ年間計画の策定に当たりました。RSMは財団各部門から職員を結成し、2017-18年度年次計画の策定開始(2月初め)に合わせて、年次計画プロセスの改善に推奨する事項と実施のロードマップを作ります。
目的2

年次計画報告書の改善

  • 財務と会計およびコミュニティ関与、法務の各部門の連携により、中間決算報告書を作成。これは年次計画に関する暫定的な報告です。年次計画プロセスの改善に向けて進行中の作業により、中期報告書が影響されると予想されます。
  • 法務部門先導で法務とコミュニケーション部門の合同グループを編成し、以下の四半期報告プロセスを公表 : [1]https://meta.wikimedia.org/wiki/Wikimedia_Foundation_Annual_Plan/Quarterly_goals
目的3

コミュニティの財務の改善

  • コミュニティリソースとFDCと協力して、予算に関連する優先度の高いガイドラインとリソース分野を特定し、2017-18年度APG (年次計画)の初案で実施するプロジェクトの要件を定め、タイムラインを作成しました。
  • 2社の関連会社と協議して小規模な未決済財務不正流用の問題を解決、新しい会計および財務手続の実施を支援しました。
  • 正式な多年協定の作成に必要な財務要件を伝えました。
目的4

内部財務管理と報告の改善

  • *予算所有者と相談、個々の部門の予算更新j実績の提供を依頼、変更を予定中で財務的な影響を受けるであろう案件の申請を受け付け。
  • *新しい目的/プロジェクトの追加資金が必要なため予算保有者と協力
  • *調達担当と連携し、年間計画に示した新規/定期的なサービスの監視/制御に当たりました。
  • 目標/プロジェクトごとに長年続く未消化の予算の再利用により、コミュニティ(グローバル・リーチング)と財団(チーム/プロセス改善)への提供を増やし、財務管理の強化を図りました。
目的 5

監査の実施

  • 2015-16年度の独立監査報告書は、2016年9月27日に予定どおりに完了。ウィキメディア財団の監査報告書は潔白でした。
目的6

書式990号納税書類の作成

  • 書式990号納税書類は作成中で予定通り4月中に完了を見こんでいます。
目的7

オフィスのリース物件を確保する

  • ウィキメディア財団の賃貸契約は、2017年9月30日に終了します。2017年9月に契約終了となることを受け、現在の賃貸物件を再考、事業所の代替案を検討してきました。数ヶ月にわたる分析と議論により事業所で働く人々のニーズを特定して評価した過程から、商業用不動産業者および設計会社の意見を受けてサンフランシスコのモンゴメリーストリート1への移転を決定しました。この新しい場所は、現在の事業所から数ブロック離れており、予想された事務スペースの大きさを満たしつつ、賃貸料支出の増加を防ぐことができます。